推薦・参加者の声

推薦のことば:

ゲイス A. バーグ さん:フォックスマーク・ストラテジック・パートナーズ代表取締役会長、CRT(シカゴ・リサーチ・アンド・トレーディング;証券会社)元日本支社長

30年にわたって様々な経歴で働き、私の仕事生活と信仰生活がどのように交差したら良いのかとしばしば葛藤しました。
もしキャリアの初期にLightプロジェクトのトレーニングコースやセミナーに参加していたら、私の生活はより信仰と仕事が密着して喜びのあるものだったでしょう。
私は、どれだけ神が通常の仕事を高く評価していることが解ると共に、日本の多くのみなさんがその喜びを経験することを望みます。

廣瀬 薫(かおる)さん:東京キリスト教学園理事長

日本のキリスト教会を見ていて感じることの一つは、「どうしたら救われるか」について教えるのは非常に得意なのですが、「救われた後それぞれの場でどのように生きて行くか」を教えることが不足していることです。
洗礼が「ゴール」ではなく、喜びに満ちたクリスチャン生活の「スタート」になるように、「救われた後」に対して、神学的に、信仰的に、実践的に取り組み続けることが大切です。「信仰と仕事のLightプロジェクト」が、社会で働く方々に、聖書的な命を広げる大切な働きを担って行かれることを期待しています。

福田真理(まこと) さん: グレースシティーチャーチ東京牧師・チャーチプランター

神が始めた仕事には、世俗的なものと聖なるものの区別はありません。東京都心で教会開拓をする中で、信仰と仕事の統合について考え始めたときに気づいたのは、まさに牧師であるぼく自身が信仰と仕事を結び合わせる聖書的な学びが必要だということでした。長時間に及ぶ過重労働や家族を犠牲にする働き方を、福音によって取り扱い、悔い改めなければなりませんでした。
おそらくLightプロジェクトは、信仰と仕事を統合するために、日本で初めて提供される学びのコースだと思います。働き方改革が叫ばれている今、クリスチャンの仕事観に聖書的でフレッシュな洞察を与えてくれるでしょう。

トレーニングコース参加者の声 (2期生):

下村聖実(きよみ)さん:日本の総合商社で営業職

神様の仕事に対する召しについて迷いがあったが、どんな仕事をするにも神様と自分の関係の修復が1番大事であり、自分の罪深さとそれに対する神様の恵みの大きさを再確認できた。

クラスと実践(宿題)がセットであったのがとても良かった。同じ悩みを共有する他のクリスチャンとの出会いも励ましになった。

有竹彩夏(ありたけ あやか)さん:国家公務員の経理職

自分中心に仕事を見ていた以前も、福音中心にそれを見られている今も、仕事に対しての情熱がありますが、今は以前無かった平安を感じています。仕事は、自分の夢を叶える手段でもなければ、自己実現のステージでもない。また、経済的な安定を得るための救済でもない。ただ、神に呼ばれ他者に仕える奉仕の場所であるということを学びました。

福田淳美(あつみ)さん:オフィス機器総合商社の営業サポート

このコースを受講したことによって、新たな視点が与えられ、今まで自分の中で消化しきれなかった思いへの答えが一つずつ与えられて行きました。そして、仕事に関しての認識が変わり、一般社会で働くことに希望が持てるようになりました。また職場で現れる自分の中の偶像・罪の部分にも気づかされ、向き合うことで十字架の贖いがさらに大きなものとなりました。心がスッと軽くなった事は自分にとっても大きく、職場の環境は変わりませんが、自分の心が変えられた喜びを感じる事が出来ました。

トーニングコース参加者の声 (1期生):

杉本嘉文(ひろみ)さん:日本の総合商社で経営企画職

仕事は神様がデザインされ、私たちに対する祝福である事に気づかされました。職場で福音と共に歩むのはまだまだtrial & errorですが、先へと導いてくれる道しるべに出会え、福音への理解が深まりました。

小川武Tom さん:エンターテイメント会社の法務部

神様が最初から仕事していた・・・? 神様のイメージに作られた自分、仕事に対する意識が間違っているのでは、と真っ先に思った。仕事を神視点で考え始めたら授かった今の仕事を通して社会の発展に貢献しているのが見えるようになった。神様との歩みを仕事に絞ったこのコース、神様の仕事に対する意志の理解を深めることになった。

池上ラファエル さん:外資系保険会社でFPコンサルタント

自分で働いてしまって、神に委ねていないことが分かりました。自分たちが、神にどのような意図をもって造られ、仕事の中でイエスついて行って、一緒に働くことが見えてきました。

池淵美香 さん:医療機関で秘書と事務職

今まで仕事と信仰が一致していなかったのですが、学びを通して神様が先ず仕事をされ、仕事は良きものだということや、私の仕事も聖職者の仕事と同じ価値あることを知り、漸く信仰と仕事が一致していくスタートを切ることが出来ました。

グリーソン・ハナ さん:日本の翻訳会社で翻訳

このコースを受けて、仕事への考え方がどんどん変えられていきました。特に、仕事で体験する様々な葛藤を聖書的な角度から見ることができるようになり、学ぶことがたくさんありました。是非このコースをお勧めします。