参加者の声

レーニングコース参加者の声:(敬称略)

名古屋1期生(2018~2019)

西村太陽: 日本企業

仕事と信仰は切り離していましたが、信仰との関係を知ってから、丁寧な仕事を心掛けるようになりました。 また、普段会わないような業種の方たちと話をしたり、信仰の友として絆が出来て良かったです。

鈴木恵里: 自動車部品メーカー、事務職

毎日ぶち当たる仕事での困難や、心の葛藤の根っこに何があるのか、コースの中のエクササイズや授業の中で、心深く探られ、具体的にされ、光を当てられ、悔い改めと癒しに導いてくださいました。罪を知らされた時の心地悪さはあったけれど、その罪に対する福音を与えてくださり、まさに“重荷が下されていく”のを体験させてもらっています。(現在進行形!)また内側を深く探られるだけでなく、全ての仕事に、神様の美しさ、創造の美しさが表れていることを教えられ、神様の深く、想像を超えた美しさに感動させられました。イエス様によって贖われた私たちは、罪によって歪んでしまった被造物が創造の本来の関係に癒されていく、神様のその計画のその手足として、仕事を通しても毎日用いてくださっていることも教えられ、驚きとともに励まされています。仕事に悩んでいる方に本当におススメしたいし、この学びの機会を与えてくださった神様に心から感謝です。

播村充紀 (はりむら あつき):航空エンジン製造会社、生産技術部

このコースの素晴らしいところは、自分の偏った世俗的常識や認識していなかった罪や偶像を一つひとつ御言葉によって明らかにし、社会というコミュニティーの中で神様がどのように歩んで欲しいと思っているのかを、神学的そして実践的に導いてくれることです。その先に「地の塩、世の光」として、一貫した信仰を持って教会だけではなく社会で日々できることがあるのだと気づかされました。この機会が与えられたことに本当に感謝です。

鈴木彩日(あやか):

発見→聖書のさす「情熱」とは「誰かのために自分の自由を犠牲にすること」 真の情熱を持つことで、①プライドや妬みは消える②周囲と比べて裕福にという自己価値を求めない③何かを証明しようと頑張る必要はない。

この発見のおかげで、自分の職場は情熱を注ぐ程の場所ではないと思い込んでいたけれいうど、実はとっても情熱的に成らざるを得ない職場であることがわかった。③何かを証明しようと頑張る必要はない(私の場合「クリスチャンであることを証明しようと躍起になる」)ことからは抜け出せてはいないことも分かった。誰かのために、自分の時間を惜しみなく注ぐことがしたいという思いが新たにされた。

川井秀之: 牧師

「神様が、元々全ての仕事を良いものとして造ったが、人間に入った罪によって良いものが悪いものへと歪められてしまった」ということが大きな発見でした。例えば、性産業や銀行に関して、搾取するというような思いがあり、人間の欲が生んだ元々悪いものであると思っていたからです。しかし、性も、人助けという銀行の行為も、元々神さまが意図したものというのは素晴らしいものであるということは、聖書的だと思います。それらが罪によって歪められてしまったという現実を知ることができたことは、仕事を見る目を変えてくれました。それに加えてもう一つ学んだことは、なぜそのように考える必要があるのかということです。それは、そのような仕事に従事している人に対しても、福音を伝えるためであるという説明をしてくださり、目から鱗でした。元々悪い仕事として考えていると、そこで働いている人を知らず知らずのうちに否定したり、蔑んだりしている自分に気づかされました。蔑まれている人から福音を伝えられたとしても、聞きたくないと思うのは当然です。私がそのような蔑む側の人間になってしまっていたことを悔い改めることができ、人をどのように愛することができるかという考えがより大きくなったことは感謝でした。

稲垣都子(みやこ):

神様がまずは仕事を楽しいことを考えたとは驚きです。そう思うと働くことが神様の召しと思え喜ぶことができます。欲しいものは神様に求めていいんだ、と発見がありました。辛いと感じている方こそ受けてほしい。このセミナーには希望があります。

東京2期生(2018)

下村聖実(きよみ):総合商社、営業職

仕事の召しについて悩んでいた時に、このコースを知り受講を決めました。つい目の前の困難に心が囚われがちでしたが、実用的な質問につき皆で分かち合うことで、自分自身の課題をより深く知ることができました。同時にそれを上回る神様の恵みを実感できたことで、コースを通して「仕事」という枠組みを超えて信仰者として成長できたと感じます。状況は変わらずとも、仕事・同僚が与えられていることに感謝し、神様に信頼して現実を受け入れ前進する力を得ました。

有竹彩夏(ありたけ あやか):国家公務員、経理職

自分の仕事分野が好きだけど、福音宣教のためにはあまり価値がないものだと誤解していました。自分中心に仕事を見ていた以前も、福音中心にそれを見られている今も、仕事に対しての情熱がありますが、今は以前無かった平安を感じています。仕事は、自分の夢を叶える手段でもなければ、自己実現のステージでもない。また、経済的な安定を得るための救済でもない。ただ、神に呼ばれ他者に仕える奉仕の場所であるということを学びました。

福田淳美(あつみ):オフィス機器総合商社、営業サポート

このコースを受講したことによって、新たな視点が与えられ、今まで自分の中で消化しきれなかった思いへの答えが一つずつ与えられて行きました。そして、仕事に関しての認識が変わり、一般社会で働くことに希望が持てるようになりました。また職場で現れる自分の中の偶像・罪の部分にも気づかされ、向き合うことで十字架の贖いがさらに大きなものとなりました。心がスッと軽くなった事は自分にとっても大きく、職場の環境は変わりませんが、自分の心が変えられた喜びを感じる事が出来ました。

公森 香:宣教団体

仕事を通して神と人とに仕えるという大きな目的を確認し、これまで仕事を偶像化し、何かを得る手段にして、「仕える」よりも「もらう」ことを求めていたと気づかされました。自分の罪に向き合い、十字架のもとに持っていき、イエスさまの犠牲の愛と赦しの福音によって、神さまと人とに仕える者へと造りかえられるプロセスに入れられた希望を見出せました。参加者同志のディスカッションにより、気づきや考えを深めるきっかけを与えられたことが感謝でした。

原田 契: 出版社、営業職

少し不適切かと恐れますが、お金を払って参加するところに意義があると思います。人間はお金を払うことにより真剣味が増し、元をとろうという貪欲さが芽生えます。信仰を金で計るという意図ではありませんが、他の学び同様、無料に付きまとう気楽さを排しお金を払って参加するという真剣さが良かったと思います。

加藤彰子:病院、作業療法士

教会や宣教だけが、神様の働きでなく、私にも神様が働いていてどの地でも神様が支配されているという事を感じた。私自身、仕事に支配されている自分にも気付かされた。伝道の為に一般の仕事へもう一度勤務することにしたが、実際は仕事に支配されていて、神様の存在すらも忘れてしまうことがある。そういった罪な心を知る時間ともなった。たくさんのクリスチャンたちと出会い、一緒にシェアし合えてたこともとても恵みだった。

東京1期生(2018)

杉本嘉文(ひろみ):総合商社、経営企画職

仕事は神様がデザインされ、私たちに対する祝福である事に気づかされました。職場で福音と共に歩むのはまだまだtrial & errorですが、先へと導いてくれる道しるべに出会え、福音への理解が深まりました。

小川武Tom:エンターテイメント会社、法務部

神様が最初から仕事していた・・・? 神様のイメージに作られた自分、仕事に対する意識が間違っているのでは、と真っ先に思った。仕事を神視点で考え始めたら授かった今の仕事を通して社会の発展に貢献しているのが見えるようになった。神様との歩みを仕事に絞ったこのコース、神様の仕事に対する意志の理解を深めることになった。

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池上ラファエル :保険会社、FPコンサルタント

自分で働いてしまって、神に委ねていないことが分かりました。自分たちが、神にどのような意図をもって造られ、仕事の中でイエスついて行って、一緒に働くことが見えてきました。

池淵美香:医療機関、秘書と事務職

今まで仕事と信仰が一致していなかったのですが、学びを通して神様が先ず仕事をされ、仕事は良きものだということや、私の仕事も聖職者の仕事と同じ価値あることを知り、漸く信仰と仕事が一致していくスタートを切ることが出来ました。

グリーソン・ハナ:日系翻訳会社、翻訳

このコースを受けて、仕事への考え方がどんどん変えられていきました。特に、仕事で体験する様々な葛藤を聖書的な角度から見ることができるようになり、学ぶことがたくさんありました。是非このコースをお勧めします。