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シリーズ: 仕事、世界の始まりから– 創世記
仕事、世界の始まりから – 創世記5-6
創世記5章は、人類(アダム)が神に似せて造られ、男も女も「imago Dei(神のかたち)」を持っているという主張を繰り返すことから始まります。ここでは、その誉れ、そのアイデンティティーが、最初の人間以降、続くすべての世代に受け継がれていることが分かります。
仕事、世界の始まりから – 創世記7-8
ノアと方舟に載せられたものを救おうとされた神の意図は、特定の生物や植物に関することよりも広く、包括的なものです。神は、ノアともともとの創造の生き残りを、すべての生命体を保護するために用いられます。そういった意味で、ノアは、未来の世代のために全地を理解し、保護する働きをする環境保全主義者と言えるのではないでしょうか。
仕事、世界の始まりから – 創世記4
創世記の第4章は、慰めと希望に満ちた言葉で始まります。罪と神の裁きにもかかわらず、神の恵みによってエバは子どもを産むのです。実際、すべての仕事、すべての労働、すべての生産は、「主の助けを借りて 」という理解と献身をもって行われるべきです。回復と再生の賜物として、また神の創造の御旨の一部として、神が恵み深く関わってくださっているという事実…
仕事、世界の始まりから – 創世記3
私たちは今、世界規模の致命的なウイルス、つまりパンデミックの真っ只中にいます。創世記3章を読んでいると、創世記1章、2章で紹介した高い仕事観に、創世記3章では致命的なウイルスが導入されていることに気がつきます。…
仕事、世界の始まりから – 創世記2
創世記の初期の章には、仕事がチームで行われることを示唆する記述がいくつかあります。壮大で無骨な個人主義や独立性、自律性はここにはありません。 チームワークの必要性は、創世記2章5節…
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