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トレーニングコース参加者の声:(敬称略)

トレーニングコース参加者の声:(敬称略)

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バレラ・トニー: 学校職員、18期

日本のもっと多くの教会がこのコースを知るべきです。ビジネスの世界にいる多くの信者の助けになるでしょう。牧師が彼らを助けるには限界があるかもしれません。

バレラ佳代子: 学校教師、18期

仕事は神様から与えられているとは十分にわかったつもりでしたが、まだまだ分からない事柄があるということが分かりました。片手に100%にすることで、仕事に押しつぶされることのないように守られるのだということを発見しました。できることはできるが、できないことはできないと思うことで、自分の心が軽くなりました。状況は変わらないですが、自分の心の持ち方でその状況に向き合う姿勢が整ったと思います。

橘ひろ子: カフェ管理・牧師妻・教会リーダー、18期 

「仕事は祈り」だということが私を励ましました。
また二元論的な考え方(例えば、仕事ができる人、出来ない人)に縛られていた自分を発見できたことはスタッフに対する態度に大きな変化をもたらしたと思います。
そしてこのカフェのオーナーはイエス様だと言うことを再確認し、自分の役割を福音によって考えることができたことが良かったです。

中山拓実: 大学職員、18期 

職場で神様のことを伝えるビジョンを祈り、祈られて、キリストに倣って働くことが確かな伝道になっていることを実感しました。

スプレーグ・ウィリアム、教会開拓スタッフ 17期

Light Projectとは信仰と仕事の関係、基盤、目的を表すコースです。社会人として、この世の価値観の環境にいつも泳いでいても、聖書からの適用を用いて、明確に見えるように、仕事でイエスの光を示すことが出来ます。

名倉真理: 教会インターン、17期

どれだけ仕事ができても、結局職場の人に伝道できなかったら失敗だと思っていましたが、仕事自体に意味と価値があり尊いことであるということを知り、日々の何気ない業務にも意味と価値を持って取り組むモチベーションが新たに生まれました。

金田真衣: 教会スタッフ、17期

コースの始まりも終わりも休息について学び、どれほど休むこと、またその休みの中で神様と交わることが大切なのか痛感した。

ルセロ智子: 訪問看護師、16期

完璧に働くことが証ではないこと。 神様の栄光の一部、少しでも表すことができたら、福音の要素を表すことができたら良いんだと、今までの誤っていたプレッシャーから解放されました。

全ての働く人に今までになく感謝できるようになりました。 毎日の生活が神様の恵みの上に成り立っていることを実感できるようになり、日々の感謝がまし加えられました!

塚本博希: 神学生・チャーチスクール、16期

自分の中の偶像が浮き彫りになり、自分が手放せない、そして自分を守るために持っていた殻がわかった。そして、それが仕事の捉え方にめちゃくちゃ関係があるということ。また本当に神は、すべてのことに意味があり虚しくないと言ってくれていることが深く理解できた。 福音観、罪観、信仰観が変わりました!!神に委ねられない自分を愛し、そして神の前に正直に祈りを捧げて行きたいと思います!! また、絵もその都度差し込んでいたこともよかったです。イメージで理解が深まったように思います。

古知 佐和子: 英語教室経営、15期  

仕事は全て主が与えてくださっているもので優劣がないと言うことを知れたことが嬉しかった。そして、今させていただいている仕事を感謝し、自分へ与えてくださっている能力や才能を活かすことができる喜びを知れた。

小宮さやか: 訪問介護、15期 

仕事とは何か。私たちクリスチャンは仕事でどのように生きるべきなのかなど、数名のクリスチャンの方々とディスカッションしながら学べる良い機会です。ご興味のある方、仕事で悩んでおられる方、転職を考えている方など是非ご参加下さい!そして学んだことを教会でシェアしたり所属教会で互いの仕事のために祈る仲間を作るのもとても良いと思います😊

長尾 愛: 外資エネルギー企業・供給、15期 

神様が、最期に完璧な仕事を見せて下さることに希望を持てた。

大原 浩子: 公務員・相談業務、15期 

私は仕事でもプライベートでも、罪から来る傾向として、自分を守っていたことに気づけたこと。イエス様を見倣い、自分を捨て、命がけで生きたい。

古波津 悠: 牧師、15期

信仰と仕事について、自分が福音的にではなく、この世の考えや自分の感覚で考え、モヤモヤしていたことを発見した。福音的な考え、考え方を学び、これから考えていくきっかけをいただいたことが特によかったです。

胡 千恵: IT・クリエーター育成・イベント企画、14期

仕事=神様から与えられた惠だということ(詩篇118:24)
そもそも仕事は喜んで行うものだということ。苦しみしかないのだとしたら神様が与えてくれているものではないのかもしれない?ということを疑おうと思った(本来不要な自己努力をしているのではないか?その仕事は神様からの召ではなく自分で選んでいて神様が敷いてくださっているレールから外れているのではないか?今は辛くても神様レールの次のステップにつながるものかもしれないから希望を持ってみるのがいいのではないか?など)

山室紀子: アパレル・企画アシスタント、13期  

私が描いていた職場伝道像は私の性格では難しい事が分かった。
自分の持っている知識(神様が私の中に蓄えて下さったもの)を仕事の視点で再認識できた事、また神様が私の中に蓄えて下さったものがどれほど豊かであるか、という事を再認識できた事が良かった。

钱晶(ジンジン): 化学メーカー・ビジネスコントローラー、13期 

このコースで、仕事は神様からの召しであることを学びました。

職場で何をするにも、まず私自身がこの召命に対して、正しい姿勢で働くことが必要だと分かりました。

柴田純音: 自動車メーカー海外営業、13期

自分の中にある偶像を理解するために助けてもらったこと。

力とか確実性とか、そういうものに自分が弱いことが分かったので、自分が祈るべき焦点が分かった。

井上直樹: 会社経営、12期生

私は今まで困難にぶつかった時、不安に苛まれる時、解決できるのは自分だけだと思っていました。でもこれは、神様に背を向けていることだと気がつきました。私がイエスとは別の方向に進もうとすると、くびきによって、私自身だけでなくイエスも苦しい思いをするのだと気がつきました。周りから認められるのではなく、まずは神さまの御業を仕事の中に認める習慣ができたと思っています。

里原紗耶加: 飲食業、11期生

仕事自体はいい物だと知れたこと。人が堕落に導いてる事。 愛を持って仕事をする事の大切さ。 高校生の時に初めて、お客様からありがとうと言われた時の嬉しさを思い出しました。 そこから、仕事に対する思いが楽しむ事=お金、自分のためではなく、神様て対話するようにイエスさまに向かって仕事をする大切さを学びました。 だから、一つ一つの作業に意味があると思い起こされました!

後藤スティーブン: ITプロジェクトマネージャー・コンサルタント、11期生

日本のクリスチャンが職場でどのような葛藤があるのか、信仰と仕事についてどのような内容に興味があるのか、を知ることができてよかったです。

寺尾豊樹: 製造ー技術・開発、11期生

仕事で評価されたい。または常に周りの期待に応えたいという思いに駆られていましたが、それは偶像でした。人は無意識のうちに自分の中に偶像を作ってしまいます。そんな当たり前のことに気付かされました。講師から一方的に教えられるのではなく、常にグループワークでシェアしながら学んでいくので、一つ一つの学びがとても有意義でした。

和田 崇:  宣教師・教会スタッフ・キャリアコンサルタント、10期生

創造と破壊。二元論の理解とバランスの取り方、など理論と実践のバランスをしっかりと学べた。

富田早紀: 看護師、9期生

このコースを通して、仕事と信仰について深く学べる機会となりました!参加者とのディスカッションの中で共感してくださる方々、また新たな豊富な気づきを与えられたこと、感謝です。改めて、神様と人の為に仕えられたイエスの様に、私も日々前進することが出来るように祈り求めたいと思います。

廣橋麻子: 翻訳業、9期生

自分のこれまでの人生を振り返り、次のステージに移行するための区切りとしてよい経験でした。私にとって働くことは生きることそのもので、それは神のためでもあり、同時に自分のためでもあるというバランスを再確認することができました。

寺西まゆり: 専業主婦、9期生

自分とは違う世代や職種の方々とディスカッションができて、たくさんの気づきや励ましがあったことが良かったです。学びも充実していましたが、自分にとってはリフレッシュにもなり、毎週楽しみにしていました。自分の罪・偶像と向き合えたことにより、いかに神様によって変えられていく必要があるか気付かされました。

堆朱光良: 事務職、サービス業、教会、9期生

仕事、働くこと自体が良いものであることの深い気付きがありました。また、心の偶像の丁寧な取り扱いに感謝します。

阪口春奈: IT業界、営業、8期生

仕事は神様に祝福された良いものだということ、そしてビジネスの世界でクリスチャンとして精一杯に果たせる使命があるとわかり励まされました。コースで扱われた内容すべてが、日々働く中で直面する葛藤や弱さに対する神様からの知恵と真実で、学びたかったこと以上に多くの学びがあり、心から素晴らしいコースでした。

寺本勢一郎: 総合商社、営業、8期生

承認欲求という偶像が仕事のみならず生き方に影響しており、自分の力ではどうやっても抜け出せないこと。また偶像は、神様が求めている生き方を問うたり、メンターのサポートをもらいながら、解放されていくものであることがわかった。

渋谷タケシ: グラフィックデザイナー、8期生

教会での奉仕は神にものすごい喜ばれているが、一般社会での働きには神はそこまで関心を持っておられない…そんな二元的な世界観を持ってきたことに気づかされた。教会の奉仕よりも仕事に熱心でいる人を見ると、どこかで裁いている自分がいたことにも気づかされる。「どうしてもっと教会の働きに携わって神を喜ばせないのだろうか!」のように。これは間違った世界観から来る見当違いの裁きだった。神は会社で働く全ての人々を遣わし、神の御国を建設されているということをより積極的に受け取ることができた。

M.D.、8期生

仕事はいいものとわかったこと。栄光を帰す具体的行動がわかったこと。過労の原因と対策がわかったこと。何よりもどんな仕事に就いたとしても、過労などの心配なくできる自信がついたこと。
またコース始めは、鬱療養中だったため、セッション途中で頭がぼーっとしたり、セッション後は寝込んだりしてましたが、コース終わりには、その日に復習できるまでに脳の体力がついてきました。

チョウ・イングリッド: 音楽教師・指揮者、7期生

今の仕事も神様の計画だと確認できた。

橋本哲哉: 教会開拓者、6期生

イエス様の代理人として生き、働くこと。仲間と、祈りあいながら学べたことが、素晴らしかった。

岡村三子(みね): マネージャー、6期生

人に認めてもらいたい気持ちがどこから来るのか、今までより一歩踏み込んで、主と向き合えたこと。コンプレックスを自力で克服しようとして、主にゆだねていなかった罪が示され、悔い改めて、主の愛の大きさを同時に味わう体験ができたこと。

特によかったのは、一緒にコースを取った人たちと祈りあっていることに励まされ、心を開いてシェアできたこと。

高成田まみ: インストラクター、6期生

このコースは、信仰と仕事をテーマにインプットをもらいながら、与えられたテーマに沿ってディスカッションをしたり、発表する機会があり、インターアクティブな研修で学ぶものは多く、職業やバックグラウンドの違う兄弟姉妹との異業種の仲での職場での信仰の葛藤などを共有しあえたことは有益でした。

是非神さまは仕事をどのようにみているかを知りたい、それぞれの神さまが伝えたいメッセージをこの研修を通じて教えていただけるよい機会となりますので、参加されることをお勧めします

大原早人: サービスエンジニア、5期生
N.S: 法務関係、4期生

コースの受講を通じて、自分の「偶像」を発見しました。「仕事を通じて名を上げたい」という偶像です。私の場合、それは、「自分の能力をどこまでも高めたい」という思いです。そのような思いの結果として、自分のやりたいことを優先して行動し、余計な仕事を増やして疲れたり、お金を浪費(例えば、ビジネススクールに数十万円を使った)し、虚しさを覚えているのだと考えるようになりました。
そして、仕事の動機付けを「偶像」に求めることをやめたいと思うようになりました。具体的には、「自分の能力をどこまでも高める」ために行っている生活習慣をやめるようにしました。例えば、夜遅くまで仕事と関係のない勉強をすることをやめるようにしました。そして、与えられた職場で求められている役割を果たすために必要な知識や技術(法律系の資格試験)を学び始めました。

野村隆嗣:牧師候補生、4期生

牧師候補者として、私は牧師と意見が合わないときに、「NO」と言えませんでした。私の仕事の目標は「どうやって神を讃えるか」ではなく、「どうやって牧師を満足させるか」だったのです。このコースを通して、自分の仕事の偶像と神の聖さと向き合いました。このコースで、私の偶像が「承認・安全・快適だと明らかにされ、チャレンジを与えられました。今でも葛藤はありますが、前進しています。

八島堅志: 議員、4期生

学びを通して、神様は仕事を「良い」ものとして扱ってくださっていることを知りました。神が良いとしたものには当然優劣はなく、仕事に対して、聖なる仕事(直接献身)と世に属する仕事(間接献身)という区分けが頭にあったわたしには、衝撃的な聖書の事実でした。

神様から与えられた仕事を通して、イエス様が愛されたように、街や人を愛することが献身であるとわかり、そこに大きな希望とチャレンジを感じています。

鈴木頼子: デザイナー、3期生

根本的にこの世界を見る目が歪んでいたことが、仕事に対して感じていた行き詰まりにも大きく関係していたことに気付かされました。特に神様の恵みについての理解が乏しく、万物と神様との関わりについて、認めていない部分が多くありました。
キリスト教的世界観による恵みの理解が深まったことで、これまではただ警戒して恐々関わり、「心の中に迎え入れて喜ぶ事などしない方が良い。」と考えていた物事が、「全ての物事の中に神様の支配と愛、願い、働きを見る事ができるんだ。その物事の中にある罪の影響についても、神様に知恵をいただいて判断していくんだ。」という、神様への希望を持った視点から見るべきものに変えられました。

播村充紀 (はりむら あつき): 航空エンジン製造、エンジニア、3期生

このコースの素晴らしいところは、自分の偏った世俗的常識や認識していなかった罪や偶像を一つひとつ御言葉によって明らかにし、社会というコミュニティーの中で神様がどのように歩んで欲しいと思っているのかを、神学的そして実践的に導いてくれることです。その先に「地の塩、世の光」として、一貫した信仰を持って教会だけではなく社会で日々できることがあるのだと気づかされました。この機会が与えられたことに本当に感謝です。

稲垣都子(みやこ): サービス業、3期生

神様がまずは仕事を楽しいことを考えたとは驚きです。そう思うと働くことが神様の召しと思え喜ぶことができます。欲しいものは神様に求めていいんだ、と発見がありました。辛いと感じている方こそ受けてほしい。このセミナーには希望があります。

川井秀之: 教会開拓者、3期生

「神様が、元々全ての仕事を良いものとして造ったが、人間に入った罪によって良いものが悪いものへと歪められてしまった」ということが大きな発見でした。例えば、性産業や銀行に関して、搾取するというような思いがあり、人間の欲が生んだ元々悪いものであると思っていたからです。しかし、性も、人助けという銀行の行為も、元々神さまが意図したものというのは素晴らしいものであるということは、聖書的だと思います。それらが罪によって歪められてしまったという現実を知ることができたことは、仕事を見る目を変えてくれました。それに加えてもう一つ学んだことは、なぜそのように考える必要があるのかということです。それは、そのような仕事に従事している人に対しても、福音を伝えるためであるという説明をしてくださり、目から鱗でした。元々悪い仕事として考えていると、そこで働いている人を知らず知らずのうちに否定したり、蔑んだりしている自分に気づかされました。蔑まれている人から福音を伝えられたとしても、聞きたくないと思うのは当然です。私がそのような蔑む側の人間になってしまっていたことを悔い改めることができ、人をどのように愛することができるかという考えがより大きくなったことは感謝でした。

鈴木彩日(あやか): 日本企業、事務職、3期生

発見したことは、聖書のさす「情熱」とは「誰かのために自分の自由を犠牲にすること」 。真の情熱を持つことで、①プライドや妬みは消える、②周囲と比べて裕福にという自己価値を求めない、③何かを証明しようと頑張る必要はない。

この発見のおかげで、自分の職場は情熱を注ぐ程の場所ではないと思い込んでいたけれど、実はとっても情熱的に成らざるを得ない職場であることがわかった。何かを証明しようと頑張る必要はない(私の場合「クリスチャンであることを証明しようと躍起になる」)ことからは抜け出せてはいないことも分かった。誰かのために、自分の時間を惜しみなく注ぐことがしたいという思いが新たにされた。

鈴木恵里: 自動車部品メーカー、事務職、3期生

毎日ぶち当たる仕事での困難や、心の葛藤の根っこに何があるのか、コースの中のエクササイズや授業の中で、心深く探られ、具体的にされ、光を当てられ、悔い改めと癒しに導いてくださいました。罪を知らされた時の心地悪さはあったけれど、その罪に対する福音を与えてくださり、まさに「重荷が下されていく」のを体験させてもらっています。(現在進行形!) また内側を深く探られるだけでなく、全ての仕事に、神様の美しさ、創造の美しさが表れていることを教えられ、神様の深く、想像を超えた美しさに感動させられました。イエス様によって贖われた私たちは、罪によって歪んでしまった被造物が創造の本来の関係に癒されていく、神様のその計画のその手足として、仕事を通しても毎日用いてくださっていることも教えられ、驚きとともに励まされています。仕事に悩んでいる方に本当におススメしたいし、この学びの機会を与えてくださった神様に心から感謝です。

西村太陽: 日本企業、3期生

仕事と信仰は切り離していましたが、信仰との関係を知ってから、丁寧な仕事を心掛けるようになりました。 また、普段会わないような業種の方たちと話をしたり、信仰の友として絆が出来て良かったです。

加藤彰子: 病院、作業療法士、2期生

教会や宣教だけが、神様の働きでなく、私にも神様が働いていてどの地でも神様が支配されているという事を感じた。私自身、仕事に支配されている自分にも気付かされた。伝道の為に一般の仕事へもう一度勤務することにしたが、実際は仕事に支配されていて、神様の存在すらも忘れてしまうことがある。そういった罪な心を知る時間ともなった。たくさんのクリスチャンたちと出会い、一緒にシェアし合えてたこともとても恵みだった。

公森 香:宣教団体、2期生

仕事を通して神と人とに仕えるという大きな目的を確認し、これまで仕事を偶像化し、何かを得る手段にして、「仕える」よりも「もらう」ことを求めていたと気づかされました。自分の罪に向き合い、十字架のもとに持っていき、イエスさまの犠牲の愛と赦しの福音によって、神さまと人とに仕える者へと造りかえられるプロセスに入れられた希望を見出せました。参加者同志のディスカッションにより、気づきや考えを深めるきっかけを与えられたことが感謝でした。

原田 契: 出版社、営業職、2期生

少し不適切かと恐れますが、お金を払って参加するところに意義があると思います。人間はお金を払うことにより真剣味が増し、元をとろうという貪欲さが芽生えます。信仰を金で計るという意図ではありませんが、他の学び同様、無料に付きまとう気楽さを排しお金を払って参加するという真剣さが良かったと思います。

福田淳美(あつみ):オフィス機器総合商社、営業サポート、2期生

このコースを受講したことによって、新たな視点が与えられ、今まで自分の中で消化しきれなかった思いへの答えが一つずつ与えられて行きました。そして、仕事に関しての認識が変わり、一般社会で働くことに希望が持てるようになりました。また職場で現れる自分の中の偶像・罪の部分にも気づかされ、向き合うことで十字架の贖いがさらに大きなものとなりました。心がスッと軽くなった事は自分にとっても大きく、職場の環境は変わりませんが、自分の心が変えられた喜びを感じる事が出来ました。

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