N.S: 法務関係、4期生

コースの受講を通じて、自分の「偶像」を発見しました。「仕事を通じて名を上げたい」という偶像です。私の場合、それは、「自分の能力をどこまでも高めたい」という思いです。そのような思いの結果として、自分のやりたいことを優先して行動し、余計な仕事を増やして疲れたり、お金を浪費(例えば、ビジネススクールに数十万円を使った)し、虚しさを覚えているのだと考えるようになりました。
そして、仕事の動機付けを「偶像」に求めることをやめたいと思うようになりました。具体的には、「自分の能力をどこまでも高める」ために行っている生活習慣をやめるようにしました。例えば、夜遅くまで仕事と関係のない勉強をすることをやめるようにしました。そして、与えられた職場で求められている役割を果たすために必要な知識や技術(法律系の資格試験)を学び始めました。

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